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【4/1対ヤクルト戦】 あれは・・・名将ラミレス監督!?



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優勝待ったなし!

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でラミレスが一味違うかという話をしたんですが、
まさか次の日に1番桑原を神里に変えてくるとは思っていなかった私は、
目が飛び出るかと思うほどに歓喜したものです

ただ何故か桑原が2番に入っていたのは気にはなりましたが、
一応保険はかけていたのかもしれませんが神里が大車輪の活躍を見せてくれたので、
むしろ2番桑原の糞さが露呈しすぎてしまった感はありましたがとりあえず振り返りましょう

ホーム開幕を2連敗として迎えた第三戦は19歳の2年目の京山が先発
これを落としてなお過酷な運命が続くという最悪な事態にも関わらず、
京山は見事に5回を1失点で抑えるナイスピッチングを見せてくれました
本来ならまだ身体を作らなければいけない時期、
開幕戦という大事な試合の先発ローテーションの一角を任せることになったのは、
偏に例のズッコケ3人組が開幕調整を失敗したからです
許せないと思いますコレ

しかしそんな大事な試合でも落ち着いたピッチングを見せてくれたのはよかった
四球も1つ出しただけだし何もいうことはない
ただただ京山君ありがとうと言いたい
その後も三上、井納、パットン、ヤスの中継ぎ陣が無失点に抑え勝ち投手
新人の勝ちを消すことに定評のある中継ぎだけに不安ではありましたが、
今年から中継ぎの7回を任せられることになった井納の好投もあり、
新・勝ち継投の実態も観れたので本当に素晴らしい結果だったなと
ちょっとヤスくんがゴリラになって劇場を展開しそうだったけど無失点だからまま、ええわ


しかしこの3日間連続3得点て何これは?
何か3点にこだわる理由でもあるのこれ?
なんかこう噛み合わない嫌な空気を感じつつも、
今日は桑原くんをぼろクソにこき下ろしたいと思います

ラミレス監督の名采配によって2番に降ろされた桑原ですが、
その日も糞みたいなことになっていたのは誰が見ても明らかでした
最悪なのがそれをラミレス監督が察知してしまったことで1番打者に戻るのはいつになるか?
もう1番で桑原を観る機会はないのではないかと思う場面がありました
もちろん皆さんご存知の1回目からです

1番打者の神里が四球を選び塁に出るとすかさず盗塁を決めノーアウト2塁
このチャンスでなんと桑原が魅せたのは見逃しの三振w
これにはラミレス監督の血管が切れる音がリアルタイムに聞こえた気がしましたね
あ、それ私の血管が切れる音でしたわwww
結局その回0点で終わるとかいう結果はどう見てもミノサンが原因

さて、桑原が完全に終わったなと思ったのが3回です
神里がノーアウトで2塁打を放つとすかさずベンチからはバント指示w
あっ・・・(察し)となるには十分な場面でした
こんなことなら大和を2番に置いておいた方が桑原にとっては良かったかもしれない
ぶっちゃけてしまえば初回のミノサンで桑原への期待は消し飛んだんでしょうね
いくらラミレス監督が期待をかけるコメントを出してもあの場面が全て
明日下位打線にいても全く驚かないね

まぁ、いろいろ言ったけど桑原にとっては開幕直後に正念場が来たってことでしょう
未だに戻らない梶谷も心配ですが、戻った時に果たして誰の椅子が無くなっているのか?
ラミのみぞ知るってか



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