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3/16~18オープン戦 雨野、石田、飯塚の3選手が好投!



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やっぱ・・・雨野投手を・・・最強やな!

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4月に出遅れるっていうのは横浜のいつものパターンと化しているというか、
思えば何かしら問題が起こり始める予兆が4月にはある

今年はちょっとそれが早くなって井納が消え、ハマちゃんが消え、今永が消え、ウィーランドが消えた
去年こんなことが起こったら最下位待ったなしだったとは思うが今年は一味違う
選手層カッスカスで番長がエースを張っていた横浜は死んだんだ




17日の振り返り

今年の先発を務める石田は一味足りない男ではあるだろう
絶対的エースというにはあまりにも物足りないのは確かにある
しかし今や左腕王国とも呼ばれる先発の土台を作ったのも確かに石田である

あの悪夢の2015年
その後半に現れたのが怪我の影響で出遅れた石田だった
これから訪れる投手たちの苦難を象徴するかのような防御率2.89にも関わらず2勝6敗
横浜は弱かったんじゃない、あまりにも噛み合わなかっただけだ(強がり)

そんな石田もプロ4年目
去年開幕投手を務めた石田はその呪いにかかったのか6勝6敗
ひじ痛にも悩まされ出場機会も減らし、石田にとっては悔しいシーズンだったろう

しかしそれでも今の横浜には格として石田以上の投手はいない
お前がやらねば誰がやる
今年こそ横浜を優勝に導くのは石田だと私は思っている
みんな今永、今永いいやがって!僕は石田!

さて、そんな期待も裏切られた前回の登板
石田は石田か・・・そんな思いもあったけど開幕に選ばれた時点で腹は決まった
やっぱ石田!

そんな石田だったけど先発として5回投げて83球2安打5三振2四球失点0
まずまずの球数は放ったものの試合は作れたと思ってる
次回登板だと西武戦で最終的な調整になるだろうけど7回まではとりあえずいってほしい
長いシーズンとは言え後ろの枚数を考えても石田にはそういう意味でも期待してる
後はもう怪我がないこと
ホントそれだけ





18日の振り返り


横浜が新しく生まれ変わる予兆として、
思えば2014年ドラフトから今の横浜の軸が生まれている気がする

1位に守護神ヤスアキ、2位に石田、3位に倉本

そんな年の7位指名に飯塚くんはいた
DeNAの南場オーナーが新潟出身だからお情け指名だろ?(被害妄想)と思わなくもなかったが、
2009年で日本文理は一躍甲子園の夏の名場面集に数えられる地位を得たし、
その5年後にもう1度夢を掴むかと思わされた
そんな日本文理でエースを張って、甲子園の舞台に立ったのが飯塚くんだ

高卒でベイスターズに入って早4年
去年ようやく掴んだ1軍先発の舞台はもちろん容易いものではなかった
1勝3敗で防御率は4.29
何故かムエンゴを発症し、とても1軍相手では通用するとは言い難い
果たしてこれ以上の上がり目はあるのだろうか?
応援してる身としては不安しかなかった

しかしここに来て飯塚くんは我々の知らない進化を遂げていた
嘘、ただコントロールに磨きがかかって多少球速が伸びたくらいだ
あとなんかカットとか覚えてた
結構進化してるじゃないですか!やったーーーーーーーー!!!!!!!

横浜の育成力は飯塚くんにかかっているといっても過言ではない
頑張れ飯塚くん!頑張れコーチ陣!

さてそんな飯塚くんと雨の相性は抜群だ
去年も新潟凱旋を雨で流しているし、なかなかの雨男っぷりを発揮している
今週金曜日も飯塚くんの登板とか聞いていたのに、
たまたまドームじゃなかっただけで雨を呼び込む始末である
しかしそんな雨もドームの前では無力

そんな変則登板だったにも関わらず(いつものことと言えばそうだけど)
6回を83球3安打4三振無四球失点1である
マレーロ相手に真ん中付近高めからスライダーを投じた結果が飛翔に繋がった訳だけど、
打たれた後でも特に気にする様子もなく残りのバッターを斬っていた

なぜ彼はこんなにも動揺することがなくなったのか?
もちろん彼をそこまで追い詰めた横浜DeNAベイスターズというチームに問題がある
まず援護点はくれないし、守備ではやらかすし、後ろは勝ちを消すし、ハマスタは狭いし
数えきれない悪夢を初先発から味わってきた経験が今の飯塚くんを形成してるのだ
ある意味でこのチームだからこそここまでやってこれたとも言える
これからが飯塚くんの新の戦いの始まりや!
ピンチもチャンスも全部飲み込んで横浜に必要な投手になってくれ!



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