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【KING OF PRO-WRESTLING】もはやどちらも狂気の世界と化したベルト争奪戦



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相変わらずおかしなことしとる

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そういえば今日からジュニアタッグが始まるのに、
未だにIWGPにすら届かない遅々とした記事投稿
明後日には終わる予定だったけどまだ書くものがあるので、
来週に突入するのは目に見えてますね


本記事はIWGPジュニアとUSヘビー級の2本立て

まずはジュニアから



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そこは人間が飛んでいい場所じゃない



ジュニアもなかなか過激になってきたな
1歩間違えば1900年代に逆戻りの血みどろのリングの完成や
こんなもん続いたらYOSHI‐HASHIが血だるまになるビジョンしか見えない

とにかく攻防自体は今年のベストバウトに選出されてもおかしくない
ぶっちゃけこの2人というかジュニアはちゃんと目で追わないと、
何が起こってるのかさっぱり分からなくなる
急に小便を催してしまって3分も目を離したらもう展開についていくことは不可能
とにかく怪我はやめてよね!

最後はオスプレイのストームブレーカーからカウントとって勝利!
最後の方になると3カウントが高速になる仕様も見ごたえたっぷりである




閑話休題してUSヘビー級
モクスリーが台風の影響で参戦不可能によってベルトを失い、
そのベルトをかけて急遽選抜されたのがランス・アーチャーである

アーチャーは試合開始前に本来のノーDQマッチを要求し、
ジュースも快く「ダイジョウブデス」
金の雨ではなく椅子の雨が降る事態へと発展すること必然

試合は当然のごとく反則裁定が無いので金的から始まり、
ジュースを本部席に叩きつけたアーチャーがリングを椅子と机でクラフト
創作中にも起き上がってくるジュースに追撃をかまし邪魔させない徹底ぶり

後はもう椅子が飛ぶわ机が割れるわのいつものやつ
ノーDQと言えばやっぱこれだねと言わんばかりに椅子の補給し合い
最後はアーチャーがEBDクローで勝利!
久々のベルト戴冠となった

試合を観ていて思ったのだがアーチャーへの期待が大きい
やはり分かりやすい大砲巨艦主義が未だに日本人の心に残っているのか、
スケールが下がってきたことによる怪物を求める本能があらわになったか
とにもかくにもデカくて強い奴がアーチャーの意に反して強いのだ
まさかアーチャーも自分が人気者になってるなんて夢にも思ってないだろう
それくらい観客はアーチャーの方に傾いていたように感じる

そういえば最後にデビット・フィンレーがジュースのピンチにかけつけた
肩をやっていた筈なのだが結構スッキリしていたから、
それなりにトレーニングは詰めていたんだと思う
後は試合で動けるかやね



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