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【KING OF PRO-WRESTLING】獣神サンダーライガーと鈴木みのるの結末



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間違いなくプロレスで終わった

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ライガー引退まで既に2ヵ月が過ぎ去っている
年を越してしまえば獣神をプロレスのマットで見ることもなくなるだろう
だからこそ鈴木みのるとの一戦が全てのプロレスファン、
そして新日マットで戦っている全てのレスラー達に、
どれほどの影響を与えたのかは想像も出来ないだろう



殺し合いになる

前戦でのすべての要素が2人のプロレスを拒否していた
最後は椅子での鍔迫り合いなんてものも飛び出し、
たぶん両国でも鮮血と反則で決着するような酷いものが展開されるだろうな
当然風にもなれないしそんな血気盛んな終わりでいいのだろうか?
でも2人が納めるというならそれでもいいのかもな・・・

そんな複雑な感情で見守っていた全ての人間が裏切られる形で、
2人は間違いなく歴史をたどるプロレスを展開してくれた

寝技、打撃
場外戦から反則技までTHE・プロレスといった展開から、
技の応酬は17分38分で鈴木がゴッチ式ドライバーからの体固めで勝利した

見事に2人のプロレスは両国になった訳だが、
度肝を抜かされたのは決着後である
鈴木みのるの感謝の礼からライガーによるマイクの返礼

1989年から始まったライガー
同じく1988年デビューの鈴木との歴史は30年にも及ぶ
もちろん中身の話をすればもっと深く掘り下げられるのだが、
プロレスラー鈴木みのるの前にはライガーが立っていたということで省略

酸いも甘いも噛みしめてきた2人の終わりにすれば、
ちょっと出来過ぎた感じもあるけどプロレスファン納得の号泣である
今だけはこの余韻に浸っていたい・・・



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