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【Road to DESTRUCTION】ベルトと権利書を賭けた2日間の激闘を振り返る



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そんなことよりライガーさんの首が!!!

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新日が公式戦しか私にみせてくれないから、
いつの間にかライガーの首か鈴木の首が飛ぶ事態になってた
最近はプロレスの中身よりもバックヤードの文通の方が面白くなっている
ちなみにバックでのNo.1はもちろんザックである




YOSHI-HASHIがベルトを捲く日は来ない

そう思えるくらいにはYOSHIの動きは今年1番良かった

石井と共に挑んだIWGPタッグへの挑戦だったが、
結果的に自身の熱くなりやすさが原因で、
KENTAが手を出すまでもなく気をひかれ丸め込まれて負けてしまった

アレを観ていた人なら誰しもが思ったことだろうが、
もうちょっと抵抗できなかったんかと思うくらいYOSHIは元気だった
だからこそのベルト奪取への期待だったんだけど、
まさに物事が変わるのは一瞬だったなと
普通なら心底呆れるところだろうけど、
私的にYOSHIのファンなのでここは申し訳ないけど無念だったなと




ブリティッシュヘビーがザックに戻る

地元で赤っ恥をかかされたザック
その後も棚橋とのストーリーを紡いでいく過程が面白くて仕方なかった
やっぱりプロレスの本質は怒りだなと改めてそう考える

怒りと言えばザックのバックヤードでのキレ芸
いや、キレ芸とか言ったら怒られそうだがとにかく面白い
一応プロレスを完結させる意味で観ているのだが、
ザックの魅力はプロレスの話より社会的なことの方が楽しそうだ
地元のことやボリス・ジョンソンのことを語るザックは、
他の誰より魅力的なレスラーにみえる
ただこれプロレスの話か?

とにかく棚橋は1度も防衛することなくベルトを失った
これは棚橋のキャリアとしても大分傷ついたんじゃないか
エース陥落も近いのかもしれない
もう令和やしな。。。



改めて理解するELPのものすげえ奴感

ただすげーとかしか脳が理解できない

あのオスプレイでさえも・・・・・・これ以上というのはなかなか出てこないと思ったが、
ドカンととんでもねぇ山がそびえたってたなと

オスプレイやイーグルスの20代がアレだけ飛んだり動いたりするのは分かるけど、
石森は当然としてファンタズモも若手って訳じゃない
その差を全く感じさせないキャリアの妙
そのうまさに加えて悪さも兼ね備えてるって、
だからバレットクラブはちょっと卑怯だよね
実力者が揃っての非道な行いのオンパレードって、
そりゃ強いに決まってんだろってね

とにかくファンタズモは近年稀に見る逸材の1人でしょう
オスプレイとのシングルが楽しみだね
それに伴ってベルトがどんどん詰まっていきそう



KENTAのプロレス

新日のマットに合う合わないというのはあるけど、
ヒールとしての方が見栄えはいいのかもしれない
同じく打撃を得意としている飯伏も、
何かが違えばこうなっていたかもしれない
というか今でもそういう闇をはらんでいてほしいとも思ってる

どうしても飯伏をエースの次代と考える勢力はいるかもしれないが、
人でなしやら狂気やらの陰の魅力を強く感じたい年頃なのだ
この中途半端な状態が今の新日のトレンドなのかもしれないが、
悪い奴らの方がよほどちゃんと信念を貫いてるよな

なんにせよ答えを出す日は必ず来ると思う



さて、Road to DESTRUCTIONも終わりに近づいている
インターコンチの行方、野毛とLA抗争の決着、
後藤と鷹木のじゃれ合い、ライガーと鈴木の首
全部が全部解決どころか更に混乱を招くカードばかりだが、
新日の明日が決まると言っても過言じゃない

その大事な3日間を新日はみせてくれないけどね!


おい!ライガーと鈴木だけでもみせろ!!!



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