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8/22阪神戦 ラミレス批判の前にラミレスのことを考えたい



怒りがピークを過ぎて悟りが開けた

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今この文章を書いている最中に、
斎藤は阪神打線によってズタボロにされています
自分で出してないランナーまでも塁を埋め、
バカバカと防御率を下げています
私は耐えられないのでテレビを消しました


さて、皆さんの心には激しい怒りと無情の哀しみが混在し、
その行き場のない感情をラミレスにぶつけずにはおられないでしょう
私もそういう時期がありました(数分前)


ただもうそういう次元にはないと思うのです
最早優勝は不可能ですし、このまま行けばBクラス
横浜ファンが不安でも動いてくれる松本人志はいません
ならばどうすればいいのか…

私が至った結論はラミレスを知ることでした


ラミレスが1番ダメな所は逃げ癖がついているところだと思うのです
皆さんだって嫌なことからは逃げ出したい時もあるでしょうが、
ラミレスはそれがもう最初からあって、
4年目にしてついに病的なまでになってしまいました

いつか言いましたが申告敬遠もラミレスの病に拍車をかけてしまった
そうしていつしか勝つ采配ではなく負けない為の采配へと切り替わってしまったのです

負けないってことと勝つってことは一見すると同じように感じますが全然違います
例えば前者では引き分けで満足できますが、後者は9回までに必ず勝って終わる
極端に言えばこんな感じですね

この負けたくないラミレスの思いが余計に悪い方向に出てるのがこの3日間
あまりに顕著に出てしまいました

それは嶺井に代打を送ったこともそうだし、
平良を4回で降ろしたのもそう
とにかく焦りで現状が見えてないなと

そこで見てもらいたいのは逃げ癖に関する記事
詳しくは書きませんが逃げ癖のある人には、

・責任感がない
・先を考えず、その場を乗り越えればいい
・逃げることに関して慣れてしまっている

とまぁ、何かどこかで見たことのあるような事が書かれていました
とにかくここが改善されない限り悪い流れは変わらない気がしています
誰かラミレスに進言してくれればいいのですがね




さてこの文章を書いている間に私の怒りが復活してきました(!?)
防御率8点台だった望月に完封された打線にもそうですが、
選手に未だにファーストストライク狙いを強要していることにブチ切れていたのを思い出しました
選手によって個性があるにも関わらず、
坪井もラミレスもファーストストライクファーストストライクの積極打法指示
他のチームなら荒れてる相手には極力振らず、
甘い球までカットするか四球で歩いてプレッシャーをかけて崩すか
それらを一切否定して初球から手を出していった結果球威に圧されてゴロかフライ

望月のヤバイところは上手いこと暴れる中、
豪腕で角の低めに突然制球された球が来て、
更に低めでも審判がストライクを取ってくれたこと
横浜が1番苦手な豪腕版山井みたいな投球をしてた
結果完封だってよ

正直今まで辞めろ辞めろと言ってきたけど上田以外は辞めなくていいよね
来年どうなるにしろこんな状態の選手を渡される次代が可哀想だわ
ラミレス達に責任をとらせるならシーズン途中じゃないと絶対にいかん
筒香にはさっさとメジャーに行って貰って、
このチームの現実を早く見せてもらいたい
その時に全員に無能のレッテルを貼られることを切に願います


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