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2019/3.4 シーズン開幕、幸先良くも筒香の離脱で失ったものを雄洋が救う



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開幕から一月経ったまとめ記事です

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今日速攻で試合の記事を書いたのはこいつをまとめときたかったから
旧ブログでもお馴染みだった一月雑感というなのまとめ記事
この一ヵ月に何があったかを振り返りましょう





先発の駒が無い中での出足の良さ

キャンプインでの平良から始まり、
東やら直前での石田、飯塚などなど、
今年も呪われちゃったかなと思われたシーズン開幕

それでも初カードの中日戦ではエース今永が貫禄をみせ、
3戦目も全員野球(投手)で守り抜くという確かな手ごたえを感じた

続くヤクルト戦では勝てる勝負を逃したパットンの不調
上茶谷の勝ち運の無さなどが露呈してしまい、
このままでは中継ぎも大変なことになるぞと、
身が震える思いをした

しかし次戦の巨人戦ではエース対決に敗れたものの、
勝ち越して苦手阪神に挑みここも勝ち越し
これはもしかしたら今年は優勝も行ける気がする~







筒香離脱から悪夢の10連敗


そんな矢先の広島戦で筒香が死球により離脱
翌日はみんなの思いが1つになって勝つことが出来たが、
翌週から筒香不在の打線の弱さが露呈

更には打たなければいけないクリーンナップがことごとく不調
先発はご存じの通り安定とは言い難い惨状だった為、
オープナーや中継ぎの大量投入など出入りの激しい投手達
そんな付け焼刃が通じる筈もなくチームは敗戦
そんな時さらに悪いことにハマちゃんが負傷からの抹消
やっぱこれ呪われてるよね

さらに連敗を重ねてしまい、筒香が帰ってきてもその状況は変わらなかった
3回くらい負けてもまだ希望は持てていたのだが、
5戦6戦と負けが込むと流石のファン達も激怒
怒りで暴れるものや、怒りを通り越して悟りの境地を開くもの
いや、ベイスターズはこんなもんだと達観する昔のファン
俺の時は12連敗してる!と謎のポジを見せつける中畑

ベイスターズはもう滅茶苦茶だった






石川雄洋が間に合う

ロペスがオールドファッションで気分を変え、
筒香もチームを鼓舞しようとミーティングや円陣などあらゆる手を使うも、
その気持ちとは裏腹にどうしてもあと1歩チームが勝ちきれない
ついにトゥモアナ狂でポジってたラミレスの精神状態もピークの10連敗
もう誰も彼も気持ちがキレてしまうギリギリのところ

そんな時にようやく石川雄洋が間に合った

ファームでの最終成績は.267のホームラン1本5打点
初月こそ調子よく2軍で帝王をしていた雄洋だったが、
チームが低迷したと同時に自身の調子も落としていた
まるでベイスターズと一心同体と言わんばかりの体調の変化だが、
数日試合への出場がなかった

ようやく復帰した4/28の日ハム戦
この日、何故か狂ったように打ちまくったナインの中に、
何故か雄洋も追随していた
2年ほど出てなかったホームランが引っ張りで出るとかいう謎
衰え知らずなのかこいつは・・・と思ったがまだ32歳である
まだパワーを積む余地はあったということか・・・

さて、そんな中での1軍への復帰
なんとかしたかったラミレスはこの男をすぐさま2番セカンドで使う
普通に考えればおかしなことだが、
この時のラミレスの頭はかなり沸騰してたので納得の采配である

ただそのアホのような采配にきっちり合わせてしまえるのが雄洋だ
2年ほど出ていなかったホームランを含む猛打賞で、
山口俊(宮國)を撃退しチームの勝利の立役者となった






27試合10勝17敗

負け越しで平成という年が終わってしまった
だけど前半なんとか勝ち越しが多かったお陰で、
7敗で済んだというのは4月なら朗報だろう
これが交流戦後だったら皆さんご存知最下位だったんだけど、
今ならまだ足を撃たれたくらいのダメージだろう

もうここからやるしかない
ここからずっとカード勝ち越していけば、
7つの借金なんてあっという間に清算できるはずだ

その為にも今は投手の復帰が待ち望まれる
さっそく学徒である阪口の登板が決まってしまったが、
今はまだ耐える時なのかもしれない
いや、もしかしたら阪口が好投するかもしれない!
えーっと阪口の2軍成績は・・・


防 御 率 5 . 9 6 


東ー!!!早く来てくれー!!!!!




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