FC2ブログ

4/29巨人戦 王の帰還




IMG_E0521.jpg

彼の人に僕らは何度でも魅了させられる

スポンサーリンク


濁った水の中で魚はうまく呼吸が出来ない
もがけばもがくほどに苦しくなる現状
なんでもいい、誰でもいい
この苦しい『今』を変えてくれる人はいないのか?


そういう時にやってくるのがヒーローってヤツなんじゃないですかね




王の帰還

横浜には王がいる
誰もが知るその人は年々衰えてはいくものの、
僕らがとんでもない嵐に遭遇しても、
そっと前に立って全てを受け流してくれる
そういう男の背中をずっと見続けて来た
時にそれは暗礁に乗り上げ更なる危機を与えてくれるものの、
その姿に僕らは希望を見出してきたんだ・・・


IMG_E0519.jpg


IMG_E0518.jpg


横浜を支えて来た男たちの姿は対照的だった
なんか具合悪そうな俊といつも通りにやけてる雄洋
チーム状況からすればどう考えても逆だと思うのだが、
なんだかんだでチームの悲壮感などどこ吹く風である

その雄洋をさっそくスタメンとして起用してきたラミレス
この采配から察するに誰よりも苦しかったのはラミレスだろう
雄洋はこの窮地を救えるのだろうか?
今日はそういう話である



上茶谷が不甲斐ない

ある意味で石川雄洋効果もあって巨人ナインもおかしくなり、
繋ぎの意識が芽生えたのか繋いで繋いでどうにかとった勝利の1点
しかし連続四死球でピンチどころか自分の勝ちを放してしまう上茶谷
コントロールがいいとはいうが、やはり新人特有の力み
某4番の力みが伝播したのか余計な力が入りすぎだ
完全に抑えていた陽にすら四球を出した時は、
正直私も試合を諦めてしまっていた

これも全て勝ち星がないという(以下略

早く東帰ってこ~い!




この大事な時に打たない赤ちゃん(225)

雄洋が帰ってきた途端にこれである
今まで極度のプレッシャーの中でも結果を出してきた男が、
ここに来て赤ちゃん帰りを果たしてしまう

緊張の糸がプッツンしてしまった筒香は、
完全に自分を見失って行方不明状態
直後に上茶谷が失点するしで良いとこなしどころか、
足を引っ張ってる始末

運が無い時は筒香のいい方向には絶対にいかない
もってない男である



ラミレス、またも謎の采配をする

問題は代打の出し方ではないだろうか?
6回に四球連打と嶺井のタイムリーで1点を返した場面で、
何故か準備していた佐野を取りやめ楠本を代打に送る
案の定楠本は三振で勢いを消滅させてしまう

それで実際に佐野を使ったのは8回
得点圏としては同じだったし凡退するしで、
結果どっちもどっちではあったものの、
よりチャンスの状況で代打成績のいいバッターを使わないのは、
果たしてどういう意図があったのかが分からない

直後の雄洋の活躍で皆さん忘れてるかもしれないけど、
私はこういう結果論的なミスも絶対に許さないタイプなので、
各々持ち帰ってお考え下さい




勝ち投手国吉、ヒーロー石川雄洋、抑えヤス

何だこの流れ?
誰がこんな暗黒臭ただよう結果を予想できたか?
まるで2013~2015年にでも戻ったかのような気持ちを味わえる

確かに雄洋だけがもてはやされる昨今だが、
そこまで耐え抜いたのは国吉だし、
最後をきっちり締めたのはヤスと友達のエスコバーくんだ

こんな劇的な展開も我々は慣れたものだが、
新人たちは当然として、
負け投手濃厚だった上茶谷は涙を堪えることが難しかっただろう

IMG_E0520.jpg

なんかカマくせぇ感じになっちゃってるけど、
石川雄洋さんの雄姿をみたらしゃーない
あの雄姿を見た全員が恋に落ちるのは既定路線



IMG_E0522.jpg

ファンの人たちもこのはしゃぎようである



そう考えると我々はあまりに長く暗闇の中にい過ぎた
そんな僕らにはあまりに眩しすぎる世界が戻ってきたが、
それでもここからが本当の勝負である
彼の人はきっかけを与えてくれたに過ぎない
このチャンスを生かすも殺すもここからなのだ

たかが1勝、されど1勝!
この1勝が反撃の狼煙となることを祈っている



にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村





スポンサーリンク

コメント

非公開コメント