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4/21広島戦 徹底討論!何故ラミレスは国吉をオープナーとして使ったのか!?



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疑心の目



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試合に負けるのが既定路線と化してきて、
私も皆さんも何を書けばいいのか分からなくなってきたと思います

今日も先発が崩れて打線が打てずに負けました

今永以外の先発ならこれを流用すれば、
どんな試合展開でもブログが書けてしまうというお手軽さ
番長っぽい感じで書けば、


今日は、

先発が崩れた

打線がうてんかった

よ・ろ・し・く


ほら、なんか1本出来たような気がしてきたでしょ?
アメブロにありそう(偏見)



まぁ、そんな話はどうでもええねん
試合に負けたが勝負にも負けた
そんな記事を書いてても1つも面白くないので、
今日はラミレス叩きに尽力を注ぐことにする

そもそも国吉は先発じゃなくてオープナーで使ってたのかって、
色んな記事を見ると推察できるんだけど、
国吉がオープナー?

そもそもオープナーって何よ?





オープナー(Opener)は、本来リリーフ起用される投手が先発登板し、1,2回の短いイニングを投げたのち本来の先発投手をロングリリーフとして継投する起用法、及びこの際先発したリリーフ投手を指す。この戦術は、2018年のMLBでタンパベイ・レイズが初めて本格的に採用し、以降他のチームにも広まっていった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





とりあえず最近はメジャーの試合も大谷のお陰でバンバンやるし、
この言葉を聞いたことがある人も大勢いただろう
ただ何故その起用が国吉なんだろう?って疑問はあるべき

そもそもが隅1と呼ばれるような言葉もあるように、
立ち上がりの緊張感からか何なのか試合の始まりは得点を許すケースがままある
そこを強力なリリーフを使って相手の出鼻を挫くことを目的に、
先発がアレだったレイズがとった苦肉の策がオープナーだ

ただラミレスが1つ間違ってしまったのは、
そのオープナーの役割に並みの投手を持ってきてしまったことだ
上記にも書いた通り相手打者の出鼻を挫く目的もあるが、
最初の1~6番までを2回封殺してしまえば、
その後に出てくる本来の先発はうまくいけば、
多くても強力打者と対戦するのは2巡回るくらいだ
2巡くらいならなんとか抑えてほしいなという願いがここにはある

そんな訳でそれを抑える為にリリーフ投手の中でも格の違う選手が選ばれる
並みでありながら波のある国吉を使うとか言語道断(ちなみにダジャレである)
結果当然のように本来の150km/hの力は出せる筈もなく、
ただコントロールの悪いいつもの国与四が初回でノックアウト
ちなみに続いた砂田も打たれた

コレだけみると失敗したようにも見えるけど、
続いた京山は何故か抑えることが出来ているので、
作戦的には成功しているとも言える
三嶋やらエスコやら使えばまだなんとかなるんじゃないだろうか
そう思わせてくれるような気がしないでもない

ただそういうことをするなら事前にきっちりと役回りを伝えておくべきだ
今まで後半で作っていたルーティーン的なものも、
先発ってことになるとまた違った心構えを作らなきゃいけない
中途半端が1番選手に負担をかけるから、
やるならやるでしっかりとした骨組みを作るべきだ



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