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2018年度横浜DeNAベイスターズは4位という成績で全日程を終了



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優勝はできそうですか?(小声)

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いろいろと言いたいことはあるけど、
全日程が終了してしばらく時間があいたので、
そろそろお話の方を始めさせていただきたいと思います

来る10/1の阪神戦を最後に私はシーズンの終わりを感じました
というのもその間のブログを読んでもらえば分かると思うんですが、

とにもかくにも負けなければいい

そういった翌日にベイスターズはヤクルトに負けました
去年は皆さん実力で3位に行ったと思ってるでしょうが、
去年も最終的に巨人が負けたのでお零れを貰っただけに過ぎず、
今年のような接戦ですぐに負けた瞬間にシーズン終了は覚悟していました
結果巨人が負けることが無かったのでご覧の通りの成績で幕を閉じました

もちろん2戦続けて負けたのが大きく影響していることは間違いないですが、
勢いをつけなきゃいけない所での接戦での敗戦
巨人との直接対決に負けた流れを止めるには、
あまりに無様と言わざるを得なかった
といっても日程がキツかった割に、
投手陣はよく踏ん張っていたなと思っております
投手陣は(嫌味)



143試合67勝74敗2分

3位巨人との差は1.5ゲーム差ではあるものの、
借金の数は7
Bクラスがお似合いの成績ではありますけど、
去年活躍した先発が軒並み足を引っ張ったにしては、
よく戦えたんではないでしょうか?

このボロチームを支えたのはやはり中継ぎ酷使と東、ソトの降臨がデカい
中継ぎが例年通りのボロさだったらぶっちぎりの最下位だったろうし、
ソトがいなければ単純計算で41点ほどマイナス
逆にソトがいても打撃成績が最下位ってなんだよ?(哲学)

じゃあよほど投手成績が良かったんやろなぁ・・・
そう思ったけど防御率4.18
逆になんで4位なの?って話やろ?

つまるところやられるときは馬鹿みたいにやられ、
勝つときはまぁまぁいい戦いをしてたってことよね
逆にこんな戦力で中継ぎが最後まで持ちこたえたって、
ラミレス名将なのかもしれないね
来年どうなるかは目を逸らすとしても


しかしこれで来年に向けての課題は出尽くしたでしょう
今年良かったものが来年も変わらないとは限らないけど、
逆に言えば悪かったものが良くなるかもしれない

エース東を筆頭に、右のエースに井納か新人
ウィーランドに変わる優良助っ人外国人
あとは塵芥の復活にかけるしかない
そうすれば今年の疲労を引きづってたとしても、
先発が粘れば6月までには復活できるだろう計算が成り立つ
もちろん今年の中継ぎ陣がなんの違和感もなく来年スタートできるのが1番
それ以上は鬼が笑うのでやめておく

とまぁ、投手陣に関してはそこまで絶望することもない(楽観)
問題があるとすれば野手陣だけど、
3年もやってラミレスが何も学ばないってことはないと思ってる
今年のみならず過去のデータの全てが早打ち糞打線の悪手を物語っている

もう振るしかない
適正な練習だとかなんだとか意識高い系をかなぐり捨てて、
泥臭く振って振って振りまくる
そうじゃなきゃとてもじゃないけど他の地獄をみてるチームには追い付けんわ
そうやって目を慣らしておかなきゃ、とてもじゃないが1流のピッチャーには歯が立たん
幼いDeNAの野手陣に出来るのはそれしかない


キャンプまでに何を見せてくれるのか楽しみだなぁ!


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