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横綱白鵬40回優勝も横綱としてことの重大さを理解できず



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落ちたな

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思い返せば2016年春場所
向かえた千秋楽で白鵬と日馬富士の取り組みの決着が変化
冷めた大阪の客は大半は優勝インタビューを見ることもなく帰路へ
横綱相撲に求められることとは何か?というものを問うものとなった


さて2017年11月場所は昨日で千秋楽
いろいろな事件があったもののそれを踏まえての横綱白鵬の言葉に注視した
当然ながら始まりに謝罪の言葉
これだけ世間を騒がせているというか場所中に決着がつかないのはわかりきっているのに、
マスコミがそれしかないかの如く憶測だけの報道を垂れ流していた責任をとらされた形だ
ここはちょっと白鵬には同情する(ミリ単位)
しかしその後に、


「日馬富士と貴ノ岩を土俵に上げてやりたい」



は?である
それはお前が決めることでもないし、なんならお前の進退も危ないぞと
この一言で自分の相撲界の立場に胡坐を掻いているのが透けてみえましたね
11日目に負けた嘉風戦でも自分で物言いをつける始末
もちろんこれは誰にも相手にもされなかったがそれはそれで問題で、
なぜこんな立ち振る舞いのものがその場でガツンとやられなかったのか?
相撲協会と白鵬の力関係を浮き彫りにしたシーンだったのではないでしょうか
力士を金の道具としてしかみていないからこその対応だったなと・・・

1番問題だと思うのがそれだけのことがあったにもかかわらず最後の締めは万歳三唱
九州の客も喜んでそれに参加していたけど、もはや相撲界は客の質も終わってんなと
これで国技とか名乗るのは流石におこがましいでしょう
ただのプロレスと化した相撲なんかになんの価値があるのかはわかんないけど、
今後の動向に注目していきたいと思います




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